事業案内

研修事業

研修プラン例(コンタクトセンター向け)

※上記プランは一部抜粋しております。


コンタクトセンター オペレーター研修(基本)

【所要時間】 3時間以上 【受講定員】 20名

CS・CRMを理解した上で、企業におけるテレマーケティングの重要性を理解していただきます。 またオペレーターとしての心構えを習得し、電話応対に必要な応対スキルをロールプレイングを通して実践的に身につけていただきます。

カリキュラム(例)
1. 電話応対の重要性
  • (1) コールセンターの役割とは
  • (2) オペレーターに望まれるスキル
  • (3) 電話応対品質向上の重要性
2. 電話応対の基本
  • (1) 電話応対の心構え
  • (2) 電話応対の基本
  • (3) 接遇用語の使い方
  • (4) 電話による感情表現の伝え方
3. ロールプレイング実施
  • (1) 実際の応対を想定したグループロールプレイングの実施
  • (2) 相互フィードバック
  • (3) 講師フィードバック

※現状、ご要望に応じてカスタマイズいたします。

コンタクトセンター オペレーター研修(上級)

【所要時間】 10時間以上 【受講定員】 20名

顧客満足度の高い応対を実現するために、お客様の心理を踏まえた上でコミュニケーションスキルを駆使した応対スキルを ロールプレイング中心に学んでいただきます。クレーム応対についても事例を用いて実践的に応対法を習得していただきます。

カリキュラム(例)
1. オリエンテーション
  • (1) 研修の目的とすすめ方
2. コミュニケーションとは
  • (1) コミュニケーションの重要性
  • (2) コミュニケーションのサイクル
3. 傾聴スキルの強化
  • (1) ニーズの把握
  • (2) 耳で行う観察
  • (3) 相づち・フィードバックのポイント
  • (4) 相手の感情を受け止める応対
  • (5) 効果的な質問方法
4. 話すスキルの強化
  • (1) セリング・ベネフィットポイントとは
  • (2) 肯定表現
  • (3) 提案型話法
  • (4) 社内・専門用語の注意点
5. 総合ロールプレイング実施
  • (1) 自センターの事例を用いたグループロールプレイング
  • (2) 相互フィードバック
  • (3) 講師フィードバック
6. 目標設定
  • (1) 今回学んだことをふまえ、今後の目標設定を行う

※現状、ご要望に応じてカスタマイズいたします。

コンタクトセンター SV(スーパーバイザー)研修

【所要時間】 10時間以上 【受講定員】 16名

コンタクトセンターのキーパーソンであるSVの役割を認識していただくとともに、 オペレーションを効率よく行うためのオペレーターの管理、人員確保などの管理業務の基本を学んでいただきます。 またテレコミュニケーターの育成のためのモニタリング・コーチング手法について実習を通して実践的に学んでいただきます。
※その他オプションとして以下のプログラムを追加できます。
【リーダーシップ研修】【スクリプト作成研修】【クレーム応対力向上研修】【コンサルティング力向上研修】【プレゼンテーション力向上研修】【ビジネスコーチング研修】

カリキュラム(例) 1日目
1. オリエンテーション
  • (1) 研修の目的とすすめ方
2. センターのミッション、
  位置づけと役割
  • (1) 貴センターのミッション
  • (2) 貴センターの役割と位置づけ
  • (3) SVの役割
3. SVに必要なコミュニケーション
  スキル
  • (1) 共感的に話を『聴く』傾聴スキル
    •  ・言葉のキャッチボールとは
    •  ・傾聴
    •  ・オープン質問 クローズ質問
  • (2) 『話す』スキル
    •  ・マジックフレーズの使い方/タイミング
    •  ・肯定表現
    •  ・ホールパート法
4. モニタリングの基礎知識
  • (1) モニタリングの目的と効果
  • (2) モニタリングの種類
  • (3) テープの活用法
5. モニタリングの評価実践 ①
  ~実際の応対を用いてモニタ
   リング評価を実施する~
  • (1) 評価基準の耳あわせを実施
  • (2) 相互フィードバック、講師アドバイス
カリキュラム(例) 2日目
6. モニタリングの評価実践 ②
  ~実際の応対を用いてモニタ
    リング評価を実施する~
  • (1) 評価基準の耳あわせを実施
  • (2) 相互フィードバック、講師アドバイス
7. コーチングの基礎知識
  • (1) コーチングとは
  • (2) コーチングの目的
  • (3) 承認スキル、質問スキル
8. モニタリング・コーチング実践
  • (1) ロールプレイングによるモニタリング・コーチングの実施
  • (2) テープを再生しながら評価の実施
  • (3) 相互フィードバック、講師アドバイス
9. 今後に向けての目標設定 (1) 今回学んだ事をふまえ、今後に向けての目標設定を行う

※現状、ご要望に応じてカスタマイズいたします。

インストラクター養成研修

【所要時間】 20時間以上  【受講定員】 10名

研修の講師としての心構えを身につけ、効果的なインストラクションを行えることを目的とした研修です。 講師としてのマインド、スキルおよび研修をどのようにすすめるか(How to)を、実践に即した形で指導します。 全20時間以上の研修を数回に分け、インストラクターガイド(レッスンプラン)とインストラクション準備を宿題にすることで研修時間を最大限に圧縮しています。 各回の研修については7~10日間の間隔を開ける前提で組んでいます。 (宿題を消化する期間が必要なため。間隔はご希望により変更できます)

カリキュラム(例) 第1回
1. オリエンテーション
  • (1) 研修の目的とすすめ方
2. 自己紹介/参加目的発表
  • (1) 職務教育または開発教育に対する意欲などを発表
3. インストラクターの役割
  • (1) インストラクターに求められるもの
  • (2) 受講生の心の動きを考える
4. 電話応対の知識確認
  • (1) 電話応対の常識と基本
  • (2) 接遇用語の確認
カリキュラム(例) 第2回
1. インストラクション実施
  • (1) 電話応対の基本についてインストラクションを実施
  • (2) 講師からのフィードバック
2. 言葉遣いの知識
  • (1) 敬語の使い方
3. インストラクション導入法
  • (1) インストラクションを実施するうえでの導入法を解く
  • (2) 電話の基本
  • (3) 敬語
カリキュラム(例) 第3回
1. インストラクション実施
  • (1) 敬語の導入および敬語の使い方のインストラクション実施
  • (2) 講師からのフィードバック
2. 電話応対ロールプレイング (1) 指導をするうえで必要な基本の受け方を
  ロールプレイングを交えて習得する
カリキュラム(例) 第4回
1. OFF-JTの効果と指導法 (1) OFF-JTとOJTという2通りの手法について
  それぞれの効果や指導法を解く
2. インストラクション法
  • (1) 伝達効果を高めるために必要なスキルを学ぶ
    •  ・第一印象
    •  ・アイコンタクト
    •  ・ビジュアルハンド
3. 研修の企画
  • (1) 目的
  • (2) テーマ
  • (3) 対象者
  • (4) 準備期間の日程
  • (5) プログラム作成のポイント
カリキュラム(例) 第5回
1. インストラクション実施
  • (1) 受講生全員がロールプレイングを実施
  • (2) 自身の応対を知るとともに弱みの改善を図る
2. コーチング法
  • (1) スタッフを育てるためのスキルを身につける
  • (2) コーチングロールプレイング
3. グループディスカッション
  • (1) 現状と今後に向けたディスカッション
4. 目標設定シートの作成
  • (1) 今回学んだことをふまえ、今後に向けた目標の設定を行う

※現状、ご要望に応じてカスタマイズいたします。